インドネシアのビジネスマッチング・インバウンド集客企画、広告・web企画、制作・翻訳、ハラル認証、貿易サポート

Go to the West! Go to Indonesia! 西へ向おう!インドネシアへ向おう!

成長するアジア。これからは人もビジネスも西へ向い、西からやって来ます。
少子高齢化社会、人口減少、経済成長は下降線、縮むマーケットの日本。「ないものはない」日本。
右を向いても左を見ても物が溢れ、飽和状態の日本。しかし、戦後アジアの奇跡と言われた成長を遂げた我が国日本には長年かけて培った素晴らしい文化、食べ物、製品、コンテンツ、サービスがあります。
これらを新星アジアに向けて発信しない手はありません。

アジアのみんなは日本の良いものが欲しい!日本に行きたい!彼らは貪欲に日本を求めています。
中でも、インドネシアは世界第4位の人口約2億4,000万人を擁し、アジアの中でも特に親日国であり、1億人を超える中間層、2030年まで続くといわれる人口ボーナス、老いてゆかない国、インドネシア共和国・・・満を持しての出番です。
現在のインドネシアは日本の1970年代に近いものがあります。
しかし、成長のスピードはITインフラの発達もあり、その速さは3倍以上でしょう。

私たちはAsia Bizをインドネシアに特化するために、インドネシアを理解することから始め,準備に4年間を費やしてきました。
From Japan to Indonesia & From Indonesia to Japanの双方向でwinwinを目指すために。
外国とのビジネスに興味を持てば誰もが最初に思う5つの「ない」すなわち、どうしたらいいのか分からない、
ルートがない、きっかけがない、信用できない、言葉が通じない、の不安を取り払うきっかけ作りをするため、
辿りついた結論が4つのビジネスカテゴリーです。

  • ビジネスマッチング Business matching
  • インバウンド集客企画 Inbound
  • 広告・web企画、制作・翻訳 Advertisement・Web・Translation
  • ハラル認証・貿易サポート Halal・Trade

スタッフ紹介

私たちは、日本人の思考とインドネシア人の思考の双方の観点からビジネスをサポートできる体制を取っています。

神原 健司

代表者
神原 健司 Kenji Kambara
国籍:日本
言語:日本語、英語、インドネシア語

【経歴】
近畿大学商経学部 経営学科卒。
繊維、物流、石油、語学学校、不動産事業のマネージメントを経て、現在株式会社マリン通商代表取締役。2012年インドネシアに渡航後、インドネシアの将来性を体感し、2013年現地法人設立。独自のネットワークを構築、駆使し日本からインドネシアへ、インドネシアから日本へ人、物、サービスを提供すべく活動中。

成澤 恵理

翻訳・通訳・チーフアドバイザー
成澤 恵理 Eri Narusawa
国籍:日本
言語:日本語、インドネシア語、英語

【経歴】
インドネシア国立Hasanuddin大学卒業。
帰国後、商社勤務を経て、在神戸(現在大阪)インドネシア総領事館総領事秘書~インドネシア大蔵省サーベイヤーインドネシアに勤務し退社後、NHK大阪文化センター専属インドネシア語講師を勤めた。夫は世界的バティックアートのパイオニア成澤博道氏。

【趣味】
菓子作り、読書、手芸

Maria Cheng

翻訳・通訳・アドバイザー
Maria Cheng マリア チェン
国籍:インドネシア共和国
言語:インドネシア語、英語、日本語、中国語

【経歴】
インドネシアEijkman分子生物学研究所にて研究助手として勤務後、大阪大学大学院に留学し、博士課程修了後、2014年博士号取得。現在、工業研究科、生物化学工学領域特任研究員として勤務。

【趣味】
映画鑑賞、読書、アニメ、料理

Rangga Pradipta

アドバイザー
Rangga Pradipta ランガ・プラディプタ
国籍:インドネシア共和国
言語:インドネシア語、英語、日本語

【経歴】
インドネシア大学卒業、日系、欧米、インドネシア企業にて品質エンジニア部門で活躍したが、日本での仕事を熱望し、2014年来日。現在日本語を勉強中。

【趣味】
旅行、スキューバーダイビング、アニメ、マンガ、ゲーム

ビジネスマッチングBusiness matching

一言でビジネスマッチングと言っても様々な形態があります。

B to BB to CB to G

私たちはインドネシアのマーケット、日々変わる法的規制などを研究し、体験し、実際にできるもの、できないものを見極めるため、現地パートナー作りに4年間を費やしました。
インドネシアに進出したい、インドネシアで物を売りたい・・・要望の形態は様々です。
また最近の傾向として、インドネシアの企業、個人から日本へ進出したい、日本企業の株主になりたい、日本で不動産を持ちたい、日本の繁盛店をインドネシアに誘致できないか?などの相談も増えて来ています。 日本が得意とする、外食、生保、IT,健康、医療、教育、環境ビジネスがインドネシアではまだまだ未開拓分野と言えるでしょう。
そのキーワードとしては、健康志向、清潔、カワイイ、美味しい、環境配慮、消費者フレンドリー、安心安全などが挙げられます。
親日国であり日本ブランドに対する好イメージを活かし、是非ビジネスをマッチングさせましょう。

二つとして同じ案件はありません。
とりあえず、ご相談から始めませんか?
私たちはフィーで仕事をします。料金は案件の難易度で変わります。

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インバウンド集客企画Inbound

インバウンド集客企画 Inbound
インバウンド集客企画 Inbound

インバウンド。本来の意味は「入ってくる」ですが、現在は「訪日外国人旅行者」の事を言います。
日本政府のビジットジャパンキャンペーン、円安効果もあり、2013年は初めて1,000万人を突破し2014年には1,415万人に達しました。今後2,000万人を超えるのも時間の問題でしょう。

そのうち中国、台湾、韓国、香港からのインバウンドが全体の66%を占めています。
インバウンドの増加の条件として、①日本からの距離、②所得水準、③人口・入国要件、④親日感情の高さにより左右されると言われます。
これらを検証したところ、中国以外の香港、台湾、韓国は人口から考えるとすでにピークを迎え今後更に著しく増加する可能性は少ないと思われます。
では、次のインバウンドターゲットはどこか?先に入国ビザの緩和実施されたタイが増加しています。そして昨年緩和が発表された、インドネシア、ベトナム、フィリピンが続いて来るでしょう。
中でもインドネシアの人口は他の国とは規模が違います。
また、インドネシアは世界最大のイスラム教大国ですが、海洋国家ゆえ東西の文化を取り入れてきた多様性と寛容性を持ち合わせた国民性と言われます。
抜群の親日度からみても今後インドネシアのインバウンドは大きく伸びる可能性があります。
また、自治体にはMICE(※)の誘致も今後チャンスでしょう。
私たちの仕事は、現地インドネシア人はもちろん、在日インドネシア人の意見も取り入れ、ユニークな発想で観光立国を目指す日本、その地域の魅力を、企画、テーマを具体化しインバウンド集客に繋がる企画をご提案します。

(※)MICEとは、Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive tour(報奨・招待旅行), Convention またはConference(大会・学会・国際会議), Exhibition(展示会)の頭文字をとった造語で、ビジネストラベルの一形態を指す。

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ハラル認証・貿易サポートHalal・Trade

提携コンサルティング会社
提携コンサルティング会社
提携コンサルティングマニュアル
提携コンサルティングマニュアル

ハラル(HALAL)とはイスラム法で「許されたもの」の意味。
既に日本でもよく耳にするようになりました。
この認証は食べ物、食材、医薬品、ホテル、工場などソフト~ハード面で様々な分野に及びます。
今後、日本でもイスラム圏からの訪日客の増加や、イスラム圏への日本製品、農作物、畜産物の輸出を検討する企業、自治体が増えてくるのは間違いありません。
そして、ハラルは特定の商品や施設のみの認証ではありません。
例えば、ツアー&トラベル、スパ、ショッピングモール、ショッピングセンター、テーマパーク、レクリエーション施設、観光地、自治体、さらには都道府県ごとハラルおよびムスリムフレンドリー認証を受けることも不可能ではありません。これは、観光立国を目指す日本において非常に面白い提案となるでしょう。

  • halal 1
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インドネシアは最大のイスラム教徒を抱える国です。
その数、人口の約88%、2億1,000万人と言われます。
ハラルはその国により認証条件が異なります。私たちは、インドネシアビジネスに特化していますので、インドネシアハラル認証~貿易をサポートいたします。
現在、日本ではいろいろなハラルを独自で認証する組織、団体が乱立してきました。
弊社のハラル認証サポートは、インドネシアの全てのイスラム教組織を統括し、唯一の認証発行機関、MUI(Majelis Ulama Indonesiaインドネシア・ウラマ評議会)の認定組織、Sofyan Hospitality Internationalと提携したもので、非常に価値のある認証です。

また、私たちは受入れる側の認証サポートはもちろんですが、あえて日本からの輸出に注力しています。人口が減少していく日本において様々な製品に余剰感が出てきています。
日本製品は世界的にも絶大な信用力、ブランド力があります。

インドネシアにおいても例外ではありません。ただインドネシアは輸入製品に関して非常に許可が難しく、申請も複雑で時間がかかる国と言われます。
ハラル認証=即輸出OKなんてことはまずありません。
せっかく費用をかけてハラル認証を取得したのにインドネシアに輸出できない・・なんて事になれば本末転倒です。
本当はそれまでが勝負なのです。認証を検討する前に、現地ネットワークとの連携で、先に貿易面から検証し、輸出入が可能か不可能かを判断します。そこが他とは違う強みです。

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